デリケートゾーンに激しいかゆみを感じたら婦人科へ

カンジダ膣炎は女性の5人に1人がかかる病気と言われており、発症するとデリケートゾーンに強いかゆみが発生します。
普段は無色透明だったおりものが、白くてポロポロした質感になるので、驚いた方も多いと思います。
薬局やドラッグストアに行けばカンジダ用の薬が売ってあるので、それさえ使えば治ると思われがちです。

しかし、デリケートゾーンのかゆみが異常だからと言ってカンジダにかかっているとは限りません。
トリコモナス膣炎やクラミジア、淋病などの他の病気の可能性もあります。

自己判断で間違ったケアをすると余計に症状を悪化させる恐れがあるので、デリケートゾーンに異常を感じた時は婦人科で診てもらって下さい。
婦人科に行けば適切な薬を処方してもらえるので、恥ずかしくても思い切って受診したほうがずっと自分のためになります。

では、市販のカンジダ薬はどうすればいいかというと、こういったものはカンジダが再発した時に使います。
カンジダは再発しやすい病気ですが、一度処方された薬で治した後ならセルフケアをしても構いません。
ただ、改めて言いますがデリケートゾーンは色々な病気が発生しやすい箇所です。
おりものの色がおかしかったり、不安が収まらないなら改めて婦人科に行ってみましょう。


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